Just married カップルから夫婦になりました。【番外編】
長らくご無沙汰してしまっていてすみません。
実は、2年の交際を経てKARE@管理人と結婚し、京都市民になりました。
こちらの【番外編】はデート情報の参考にはならないかもしれませんが、
これから結婚を予定されている方に、少しでも参考になれば幸いです。
私たちの5つ星!!京都ブライトンホテル
約10件近くの会場をまわり、やっと出会えたのが京都ブライトンホテルでした。アットホームで温かい・・・私たちが今後歩みたい人生の一部のように感じました。 会場選びのポイントは、足を踏み入れた瞬間に感じる「直観」です。二人が背伸びしなくていいと思える場所を見つけることが、準備から当日まで楽しむための秘訣だと思います。吹き抜けから下に見える喫茶店で、よく休憩や待ち合わせをしたのですが、「ガトーショコラ」が絶品ですよ
ブライトンホテルの中にある斬新なデザインの教会です。新郎新婦が「ふたり揃ってはじめて完成する」というコンセプトのもと設計されています。二人ともお仕事が建築業界なので、シンプルな作りの中に荘厳さを失わない、それでいて宗教色を感じないこの教会が、すぐに気に入りました。 御近所さんや、友人のお母さんも飛び入りで参加下さり、皆でとても温かい雰囲気の中、挙式ができたこと、とても幸せに思います。
挙式が終わると、緑いっぱいの華やかなガーデンに移動しフラワーシャワーの洗礼を受けました。後で分かったことなのですが、教会の扉サイドに見える木は「ヤマモモ」と「ユズリハ」と言い、縁起が良いとされる樹木だそうです♪様々な箇所で「祝い」の配慮が見られますね。
披露宴は八角形の会場「カディーコート」です。「八」は末広がりで縁起が良いというのもあるのですが、会場に足を踏み入れた瞬間の「二人の直観」。その後は、どの会場をまわってもピンときませんでした(笑)。テーブルコーディネートは、彼の好きなグリーンとアイボリーで装花をあしらい、差し色にイエローのメニューカードを添えました。招待客が、建築業界やインテリア業界が多いため、気を遣い最も費用をかけた部分でもありますが、好評だったので「ホッ」としました。
一口も食べれなかったけど(涙)・・・お料理も思案した内容の一つ。出席された方にとって「一番」楽しみにしているものかもしれません。皆からの「料理美味しかったわぁ!」「さすがブライトン!」と聞くたび、嬉しさ半分食べられなかった悔しさ半分です。標準メニューより少しグレードを上げて本当に良かったです。その他、好き嫌いやアレルギー、状況に応じてサービスして頂けるので、良く知る友人はあらかじめ別メニューにしておきました。
皆からもらった、たくさんのハンドメイド達
今回私たちは、有志でたくさんの手作りの品々を頂きました。 ウェルカムボードはお菓子教室の先生がデザインされたもの。受け付け用装花はフラワーデザイナーの友人から・・・。教会で使用するリングピローは親友の手作り。カラーコーディネーターの友人にドレスや小物を見立ててもらったり、ネイルアーティストの幼なじみに爪の装飾をしてもらったり・・・。 振り返ってみると、皆ほんと芸達者ばかりです。 結婚式にお金と時間を掛けたくなかった二人にとって、皆の協力によって作られた結婚式でした。感謝×100!
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Posted by KANOJO
Blue Berry Fields 紀伊国屋でバースデイ企画

琵琶湖大橋から車で約10分
天気の良い日はくっきりと青いびわ湖が一望できます。
ブルーベリーを摘んだり、ハーブを鑑賞したり。。。
滋賀県の魅力を自慢できる
おすすめスポットです。マクロビオティックなお料理に思わず舌鼓♪
ランチもディナーも¥3,675と¥5,250の2種類から選べます。
月ごとにメニューを変えて下さるので、北海道から九州まで、常にこだわりの素材を堪能できます。 控え目な味付けが、素材の味を最大限に引き出しています。
アペリティフ(食前酒)に自家製のブルーベリージュースもおすすめです。
お皿やテーブルのコーディネートも、景色や料理とよく調和しています。 予約の際は「窓際」ご指定がおススメ。眼下に見下ろすブルーベリー畑や比叡の山々、そして真っ青な琵琶湖は、「ここに来てよかったな〜」という気持ちにさせてくれます。 一緒に行った友人や恋人の満足感もひとしお間違いなし!!
前菜からデザートまで、美味しくってテンョン上がりっぱなし!!
あぁ〜大満足〜。
嬉しい出来事コラム
予約時に「彼の誕生日なので何かサプライズできないでしょうか?」と相談をさせて頂くと、 自家製のハーブで作ったブーケを、当日プレゼントしてくださいました。
食後のお楽しみあれこれ
エントラスには、広〜いテラス席があり、5月〜9月の期間だけ解放されています。エキゾチックな空間で予約なしでも十分ゆっくりお茶ができます。ワンちゃん連れもOKのようで、賑わっていました。
ハーブやお花がいっぱい咲き乱れ、写生をしに来られている方の姿も、お見掛けしました。自分専用のブルーベリー畑が持てるようで、収穫しに来られている方もいらっしゃいました。
お土産は、もちろん自家製のブルーベリージャムを。 ジャム以外にも、釜で焼き上げたサクサクのパンや、クッキーなど盛りだくさん。思わずたくさん買ってしまいたくなります。いろいろ楽しめる空間があるので、滞在には2時間ぐらい余裕を持っておかれるのが得策です。
注意1:雪深い1月〜2月はお休みです。
注意2:妊婦の方は×です。
(傾斜がきつく舗装されていない山道です。車の振動がお腹の子にちょっと心配…)
⇒『ブルーベリーフィールズ紀伊国屋』公式ホームページページはこちら
Posted by KANOJO
アクセス
ランチかディナーを予約時に、JR堅田駅から無料送迎も利用できます。彦根城を、半日かけて楽しむ方法【後編】
さてさて、後編のはじまりはじまりー
って更新遅っっっ!
後編では、ちょっと“ゆる〜ぃ”彦根城の楽しみ方をお伝えしたいと思いまーす。
ひこにゃんの棲家を御案内〜♪
前編では“夢キャッスルロードで、予想以上に時間を使ってしまいました。2時間ぐらいは堪能しちゃったようです。。。
ひこにゃん城(彦根城)の玄関(表門)まで徒歩5分。 彦根城観覧チケット¥600(玄宮園観覧料も含まれています)を購入し、すかさずひこにゃんの「今日のスケジュール」を確認!!
きゃう
1時間後、ひこにゃん登場するようです!早めに戻ってきてスタンバイしなくっちゃ(^▽^)/
ということで、「こけるこける
」という彼の腕をいそいそと引っ張りながら石段をぴょんぴょんと登り、天守閣を目指しました。
向かって右手に見えますのはぁ、「ごぼう積み」と言われる石垣です。ちょっと見た目雑ですが、排水機能に優れていて強固だそうです。他には「落し積み」と言われる石垣があって、職人さんたちの技
が光っていますよ。
彦根城のおすすめ見学ポイントは天井の梁!曲がりくねった木材を巧みに組み合わせて作られていて、建築家の方がわざわざ足を運ばれる程極めて高い建築技術だそうです。 (通し柱を用いず各階ごとに積み上げていく手法)。壁には弓や銃で敵を狙うための狭間が設けられていますが、それらの外側は漆喰で塗り固められていて敵から見つけられにくいように工夫されている。
そして、見る価値ありの大名庭園が「玄宮園」です。彦根藩主「井伊家」が、江戸文化の贅を尽くしたと言われる池泉回遊式の庭園。9月には「虫の音を聴く会」、11月には「ライトアップ」が催されるなど、イベントも盛りだくさん!
しかも、ここは映画『大奥』のロケ地にもなったのですよ☆
お城の周りにある「お堀」をさんさくしていると、めずらしいカップルを発見! 黒鳥のつがいです。 黒鳥は元々オーストラリアで生息する漂鳥です。オスとメスは共に巣を守り、一旦ひなが飛べるまでに育つと、家族でえさを探す姿が良く見られるようになります。(by wikipedia)
のんびりと休日のお散歩を楽しんでいらっしゃいました。
さぁ、本日のメインイベントひこにゃん登場のお時間が近づいて参りました。。。ドキドキ。
そろそろお城の麓に戻りましょうか
いよいよ、アイドル“ひこにゃん”の登場
すごい行列です。。ひこにゃんの角しか見えない〜
やっと見えました!かわいい!!
お団子持ってくねくねくね。 か、、、、かわいすぎます!!
あっという間の30分でした〜
彼氏さんが言うように「皆の前を、あっちこっち歩くだけで30分持たせられるなんてスゴイ」です(^^)
「あと10秒だけ!ここにいて〜
」というお客さんのリクエストに答えてくれました。
あまりにも可愛いかったので、動画で残しちゃいます。
アクセス
Posted by KANOJO
スイーツ好きが通う人気カフェ「ゴスペル」
左京区浄土寺にあるカフェ「GOSPEL」も居心地の良いお店のひとつで、のんびりフワフワ気持ちの良い時間が過ごせます。 たくさんの人の頬っぺたを落とし続ける、「Midi apres-midi」のフロールが食べられます(曜日、個数限定)。
⇒食べログの「ゴスペル」情報はこちら
⇒「ミディ・アプレミディ」のホームページはこちら
ヴォーリズの意思を継ぐ白い洋館で素敵な午後のひと時を!
ゴスペルは、とっても静かな住宅街の中にあります。しばし喧騒を忘れられます。
近くまで来ると直ぐに分かる、とっても素敵な白い洋館。目指すカフェはこの2階です。
建物の設計は、W.M.ヴォーリズの意思を継承する「一粒社ヴォーリズ建築事務所」さんです。
ひとしきり外観を眺めたら、イングリッシュガーデンのある入り口からさっそく二階へ向かいます。
バリアフリーでないのが残念。オシャレなお爺さんとお婆さんにも来て欲しいところなのに・・・。
アンティークな家具や内装、BGM。インテリア全てが、落ち着いていて素敵ですよ。
曜日・個数限定!幻のロールケーキ「フロール」が食べられる!?
僕と彼女さんが行くときは、いつもお客さんが少ないです。二人でスローな会話を楽しみます。
大好きなお店って、「流行って欲しいけど、流行って欲しくない」複雑な心境ですよね。
今回は、超人気のフロールがある曜日じゃなかったので、ショコラケーキとりんごタルトを注文しました。
昼下がり、自然光だけの室内。温暖な季節は窓が開け放たれ、すがすがしい風が通り抜けます。
ケーキ食べてはお話して、ケーキ食べてはお話して・・・しばらく外を眺めて・・・。
欲張って午前中からアッチコッチいったデートの疲れも、ちょっとずつ癒えていきます。
アクセス
市バスで「浄土寺」または「銀閣寺前」下車、徒歩5分ぐらいです。 銀閣寺や哲学の道からも近いロケーションです。⇒市バス・地下鉄経路検索はこちら
Posted by KARE
鮮度抜群の情報でデートのネタ切れ解消!
カフェやお店で外観や内装を見たり、美術館や博物館で展示品を見たり、食器やファッションを見に百貨店巡りすることもあります。
若かりし日の勉強不足を悔い、最近ようやく学びのあるデートをしたいと思うようになったのですが、お互い休みが合わずなかなか時間が取れません。
そんな時の強い見方が雑誌やインターネットです。日頃から行きたいところの情報を集めておいて、近いスポット同士まとめて行くのです。
情報盛りだくさん!デートで行きたいスポットが見つかる雑誌とサイト!
デートスポットを探すなら、情報がパッケージになっている雑誌が便利です。
中でも京阪神エルマガジン社さんの雑誌や月刊誌「Leaf」は多用しています。
⇒京阪神エルマガジン社のホームページはこちら
⇒「Leaf」のホームページはこちら
しかし、情報の鮮度で言えばインターネットが一番!・・・と言いたいところですが、これが意外と難しい。 グルメ系は口コミが豊富で情報を集めやすいのですが、飲食店以外のお店やイベント、旬の情報入手には結構手間取ってます。
そんな中でも、割と掲載情報を活用しているのが「みんなの経済新聞」です。
⇒「烏丸経済新聞」はこちら
⇒「びわ湖大津経済新聞」はこちら
こちらはイベント情報や新店オープン情報などが豊富で、しかも地域に密着した個別ページがあります。 結構オススメですので、まだ見たことない方は、RSS登録しておくとデートに活用できると思います。
⇒はてなRSS「かんたんガイド」はこちら
何だかよく分からないけど忙しい昨今。デートも効率よく、内容濃く、だけどマッタリといきたいものです・・・。
Posted by KARE
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